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CULTURE

60年代カルチャーと反骨精神 vol.1
<松浦美穂のインスピレーション/映画と音楽>

たとえば髪の毛を真っ赤な色に染める時は、その人の中にパンクな精神を感じるから。

それはセックス・ピストルズのジョン・ライドンのような赤いスパイキーな色。

映画『フィフス・エレメント』のミラ・ジョヴォヴィッチの真っ赤なボブ。

『ラン・ローラ・ラン』のフランカ・ポテンテの街を疾走する赤髪。

松浦美穂のインスピレーションは多岐にわたるが、その根底には60年代のカルチャーとその当時のポジティブな反骨精神がある。

50年代後半から70年代への流れはロッカーズ、モッズ、パンクスと、音楽的にはもちろんファッションにおいても刺激的な時代だった。

当時を代表する作品の中でも松浦が強くインスパイアされたものを語る。

 

■映画と音楽

『さらば青春の光』は70年代の上映ですが、60年代初期のユースカルチャーを描いた映画です。当時のモッズとロッカーズの対立を青春群像として、理想と現実のギャップに苦悩する姿が生き生きと表現されています。労働者階級の若者たちの暴走や恋愛、失意や希望をファッションや音楽、ダンスパフォーマンスなどで意思表示しています。冒頭に流れるザ・フーの「My Generation」はじめ、当時の若者の憤りや焦燥感、また未来への渇望を感じさせてくれる曲に溢れています。60年代のビートルズ、ローリング・ストーンズ。そして70年代のセックス・ピストルズやデヴィッド・ボウイもまたメッセージの強いミュージシャンたちでした。ビートルズは「ロック=労働者階級の低俗な音楽」という常識を覆し、また音楽を通して反戦の意思表示をしました。デヴィッド・ボウイは「性別の垣根を超えて美しくあること」をみずから体現して見せました。アーティストたちが階級差別やジェンダーなど凝り固まった価値観を一新し、ポジティブな反骨精神で世の中を変えた。これは現在の社会にも必要な姿勢だと思っています」

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