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YUMEDREAMING by TWIGGY.

ABOUT / PHILOSOPHY

TWIGGY.

your sanctuary

「TWIGGY.」という場所が一人ひとりの美のサンクチュアリ(聖域)となり、それは地球にとっても

サンクチュアリであってほしいという願いとともに、1990 年のオープン以来、自然と人、心と身体、頭皮と髪の有機的で

健やかな調和とバランスを探求し続けてきました。

サンクチュアリの実現のために、商品の開発にも力を注いできました。

2011年にスタートしたYUMEDREAMINGは、ヘアサロンTWIGGY.発のブランドです。

EPICUREANシリーズは人間の自然治癒力に着目し、国産の良質な自然由来の植物成分・ミネラル成分を用いて作られています。

2016年にはTWIシリーズを発表しました。

植物と科学を組み合わせる「ボタニカルサイエンス」をテーマに従来のヘアケア(Hair Care)から、ヘア療法(Hair Cure)へと進化させました。

          

 

美しい植物や果実は健康な土壌から生まれます。

同様に、艶やかな髪に一番大事なのも土壌、つまり“頭皮を耕す”ことです。

TWIのシリーズは髪の根本に作用するべく誕生しました。

日常的にスカルプセラムで頭皮をマッサージしたり、ヘアマスクで髪をいたわることで頭皮は柔らかく健やかになり、

やがて芽を出すための肥沃な土壌となるのです。

すると、すくすくと育った若木が幹になり、豊かな葉をたくわえるように、EPICUREANのシリーズの自然由来の植物成分が髪に栄養を与えてくれます。

ローズやゼラニウム、イランイランなどの精油が贅沢に配合されたシャンプーやコンディショナーによるヘアケアにより、髪も心も艶やかに華やぐでしょう。

そうして立派に成長した樹木に美しい花々が咲き、華やかな香りを放つようになる。

それがジェルやワックス、ヘアミストやグロスなどのスタイリング剤です。

こうして樹木を育てるように髪の毛を育てる。この循環により豊かな森が生まれます。

この自然と人、心と体の有機的な循環が、エシカルな美を起点とするサンクチュアリを創生していくのです。

MIHO MATSUURA TALKS

「TWIGGY.(ツイギー)」の名前について

60年代のスィンギング・ロンドンのバックグラウンドが私の原点。

音楽やファッションに多大な影響を受けて、ロンドンに行った。

街と友人から、パンクとオーガニックを同じ地平線で呼吸した。

当時はファッションならマリー・クヮント、ビューティならヴィダルサスーン、

そしてアイコンとなっていたモデルのツィッギー。

それまでのモデルは皆凹凸の大きいグラマラスなタイプだったが

彼女は華奢で手足が長く、その存在そのものが衝撃的だった。

twiggyとは小枝のことで、ポキッと折れてしまいそうなか細い体から

ツィッギーと呼ばれるようになった。

しかし、彼女は全世界にミニスカート旋風を巻き起こし、

当時の人々の美の価値観を大きく変えた。

太いガッシリした枝ではなく、強風に吹かれてもしなやかに受け流し、

決して折れない小枝のような強さは美しい。

そう思って、店の名前を「TWIGGY.(ツイギー)」に決めた。

「TWIGGY.らしさ」について

ボブからのグラデーションのショートやミディアムレイヤーがTWIGGY.らしいね、

と言われることがある。

でも、カッティングの形ではなくオープン当時からずっと思っていること。

「奇をてらう新しいものではなく、見たことがあるものが進化して

最新になるものでありたい」ということ。

リアリティのないキャラクターを作る必要はない。

過去(原点)を大事にして、そこからの新しい今を作る。

やはり60年代のカルチャーの経験は自分の原点。

それを今の時代と各人の個性に落とし込むことが大事。

「サロンをオープンした時代」について

今思うと毎日、夢の中にいた気がする。それは本当の夢なのか現実なのか

今となってはよく思い出せないくらいの日々。

ロンドン当時は、仲間と笑いながら喋りながら音楽を聴きながら

気持ちがおもむくままに好きなようにカットしていた。

ところがいざサロンをオープンすると、相対するのは自分にとっては未知の

「こわいお客様」ご来訪の緊張感。

ちょうど日本に複数のモード誌が立ち上がった頃で、初めて出会う

雑誌編集長はじめファッション業界の重鎮たちはご自身の主張がある。

ミュージシャンたちのイキの良さも、ファッションというものと相対したことも、

両方の刺激とエネルギーが心地よかった。

常に時代を切り開いていく人たちに会いたいと思った。

知り合いを通じてブックを持ち込んで、東京コレクションのバックステージで

仕事ができるようになった。

「AVEDA」について

AVEDAが本格的に日本上陸する前に、「日本人モデルで

日本人の今のヘアスタイルを4案作ってほしい」という提案があった。

ディレクターとして2001年からチームに参加して

N.Y.での広告撮影やLondonでのイベントに参加した。

2003年日本上陸とともにアーティスティックディレクターに就任。

世界に向けて1年に4つのヘアスタイルを提案、1年に1点商品開発する、

という責務を5年間務めた。

AVEDAとして本格的な海外のコレクションに参加できて、貴重な経験になった。

日本で作った商品が世界で売れたという喜びと自信も、

後のTWIGGY.としての商品開発にもつながった。

「商品開発」について

自然由来にとことんこだわったのは、環境と地球のこともあるが、

まずスタッフのシャンプーによる手荒れを治したいという気持ちもあった。

パーマやカラーはどうしてもケミカルを使うけれど、

シャンプー剤がケミカルを食べてくれる、そんな浄化剤を作れたらいいな、

というイメージをもっていた。

皮膚アレルギーの人も病気で円形脱毛症の人も、どんな人でも

髪の毛が自分の大事なアイデンティティになるようにと願う。

そのために、商品を通じて頭皮のケアの大事さを、日々発信している。

ヘアスタイルも大事だけど、スタイルを決める髪質は

いかに頭皮と毛根を育てるかである。

頭皮と毛根を知ることは自分を知ること。

「your sanctuary」について

sanctuaryは聖域の意味だが、空を飛び回っていた鳥が最後に帰りたくなる場所

(bird sanctuary)になればいい。

サロンは自分にとっても聖域だが、スタッフにとっても、お客様にとっても

美しいものを求めて最後に戻ってくる場所であってほしい。

30年前のお客様が20年の年月を経て、また来てくれたりする。

そんな経験の積み重ねが愛おしく感じる。

自分がきれいになる場所、自分の美しさを信じられる場所。

自分の原点に戻りたい時、またどこか旅立つ勇気が欲しい時の聖地でありたい。

MIHO MATSUURA

松浦 美穂

TWIGGY. 主宰 / クリエイティブ・ディレクター

美容師、ヘア&メイクアップアーティストを経て、1988年に渡英。帰国後、1990年にヘアサロンTWIGGY.をオープン。

ヘアスタイリストとしてのサロンワークをベースに、雑誌、ウェブ、広告、ショーなどのヘアアーティストとして活動するほか、映画、ドラマ、舞台のヘアディレクションも手掛けている。

自分自身が持つ本来の力を引き出し、頭皮力を高めて、健やかな美しい髪を育むためのプロダクトの開発にも力を注いでいる。2011年、TWIGGY.発のオリジナルのヘアケア&ヘアスタイリングブランドYUMEDREAMINGをローンチ。

そして、サロンワークを通して得たさまざまなインスピレーションや課題について考え、学び、行動・発信する実践的なコミュニティの場として、へアサロンを基盤に、ヘッドスパサロン、YUMEDREAMING(スカルプ&ヘアケア/ヘアスタイリングプロダクトの企画開発)、TWIGGY.カフェ、TWIGG.ルーフトップガーデン(ソーラーシェアリング/コンポスト/ハーブ農園)を開設し、エシカルで文化的なサロン構想を実践している。

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